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第28稿 存在することの癒し
6年前に遡る、6月か7月か判然としない。毎日時間帯はほぼ一定、病院に通っていた頃の記憶。

第27稿 生活のリズム
さて さて 意外と不規則な生活をしている人は少ないようである。

第26稿 要らぬ事を言います
先般、思いも掛けず、カメラ一式を手に入れた。当然中古である。

第25稿 お参り-8 の前置き
先日檀家さんのお仏壇を移動した、祀りやすくする為。距離にして30メーターほど。

第24稿 お参り-2〜7
お参り その2 <元同僚、旧姓T女史>

第23稿 お参り-1
友達のKさん。貴子と顔を付き合わせては3年か4年、出会いから15年程の付き合いをしていただいた。

第22稿 如来の智慧徳相から見えてくる「命」-2
先日6月晦日(30日)は「夏越の祓え(なごしのはらえ)」。

第21稿 如来の智慧徳相から見えてくる「命」-1
大国の長たる人物も、名も知れぬ野辺の生き物も同じ命を与えられている。
命には変わりない。

第20稿 禅的に命を見つめ直す
命 今を遡ること2550年前、人類で有ることに初めて気づかれた釈尊が誕生した。4月8日とされている。
1度ならず聞く言葉「尊厳な命」 何が尊厳なのか。

第19稿 2月14日と とっくに過ぎた誕生日
2月14日はバレンタインデーとか。今年も愚僧、前日は色々と仕事が増えた。
何のことはない、娘とクッキーを作る。いや、作らされる。

第18稿 主婦になれない主夫、母親になれない♂。
先日まで、法務でバタバタドタドタ日々を過ごした。
お陰と言ってはおかしいが部屋の掃除、台所、新聞の整理、分別回収、風呂掃除に便所掃除。
朝から1日がかりで片付けた。

第17稿 ぼやけた答えを考えたい。
ホスピスという言葉は今では多くの人が知っている。
その場所に行く縁は確かに少なく限られている。言い換えれば関係のない世界。

第16稿 日本人に欠け続けて行く宗教的生活
宗教の怖さ、強さ。あやふやさ。確かさ。今日、日本人に欠け続けて行く宗教的生活。

第15稿 秋のお彼岸と運動会
在所の運動会は9月にある。全国的か地域限定か、そんなことは知らない。

第14稿 夫婦意識
・・・御前百まで儂ゃ九十九まで、共に白髪の生えるまで・・・

第13稿 開店休業
お盆も過ぎ一段落。日本中の寺院の中には「本日休業」か「面会謝絶」の所も有る。

第12稿 近況
人に読まれる。読まれない。関係なく勝手なことを書き連ねての1年……

第11稿 想いの無い、終わり。無念
亡くなった家内の残した思いとは何であろうか。

第10稿 「死」をどう捉えるか
さて我々にとって、一人一人にとって現実的な「死」をどう捉えるか。
死は未知なる世界であり、畏れる事象であるのか。

第9稿 生と死
生と死は別の次元ではない。

第8稿 安楽死
来月4月8日 降誕会 多くの寺院で今日は「花祭り」。

第7稿 尊厳な命
人が亡くなるとその後に数多くの追善の法要を行います。宗派によって違いはありますが、
四十九日までの七日毎の法要は大体同じく行われています。

第6稿 正月
一年の計は元旦にあり 人生の計は・・・・どこだ・・・誰か・・・探してくれーーー

第5稿 連れ合いへの手紙 2002.5.10
5月10日 金曜日 今朝も雨が降っています。

第4稿 友達への手紙 <第3稿のつづき>
寺の行事の餅投準備や、大掃除、会食時、檀家さんの奥さんを動かして一人台所にいておうへいな態度と思われたと思います。

第3稿 友達への手紙
どんどん三恵園(サンケイ新聞・大阪新聞厚生文化事業団の経営施設、大阪府能勢町)で働いていた人の活動が広がっていくのがうらやましかった。

第2稿
長ったらしい名前「瀰漫性汎細気管支炎」、今や簡単にインターネット上で情報の閲覧が出来るので説明はしない。

prologue 第1稿
平成14年9月2日(旧7月25日)午前1時。44歳で家内は命を終える。

―第31稿―
最近の楽しみ

―第30稿―
あと、10kgやせましょう

―第29稿―
雀 20日間の縁
−縁があれば生きろ−

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