
第7回 これからのことをよく考えておくれ
なんにしても事件が多い。昔だって、とんでもない事件はあったのだろう。
でも現在のようなマスコミがないから「広く知られることがなかった」のか。
第6回 恥知らずの花見の酔っぱらい
たとえば、吉祥寺の井の頭公園。あのあたりは大好きで、もうン十年もごひいきにしてきた。
第5回 好奇心の栄養失調
商売柄(時代小説書き)のせいで、天井までの本棚の江戸時代関係の資料本と首っぴきの毎日である。
第4回 からだの中に棲む野獣
「痴漢」を広辞苑でひく。「(1)おろかな男。ばかもの。しれもの。(2)女にみだらないたずらをする者」とある。そして、本庄慧一郎事典では「痴漢とは地獄人生への一里塚」となる。
第3回 ドツボ人種はただいま増殖中?
〔ドツボ人種〕というのは、ぼくの造語です。
第2回「ENTREPRENUR」という言葉
いまから十数年前(1989〜1990)にかけての1年間、TBSラジオでの毎日1時間の生番組「好奇心の大統領」というタイトルの「企業オーナーVS就職直前学生の討論番組」の制作を担当したことがある。
第1回「人間の心も金で買える?」
IT産業のヒーローといわれてきた33歳の堀江貴文という男が、得意になって「人間の心も金で買える」などとしきりに口走っていた。 |