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011 カレー三昧?(カレー歯磨き粉、カレー石けん、カレーヨーグルト)

ロフトで、『印度カレー歯磨き粉』というものを見つけた。
 マーガレット・ジョセフィン・ジャパンというところが出している歯磨きで、味は31種類もあって、他にはコーラ、紀州梅、カフェオレとこんなものを歯磨き粉にしてもいいの?というものがたくさん。



 やはり、インパクトが一番強い「印度カレー」フレーバーの歯磨き粉を、210円と値段もお手頃なので買ってみた。(特にカレー好きという訳ではないけど、変わったものを見つけるのが大好きなので)
 キャップを取るとプーンと香辛料の香り。まさにカレー。でも、色は期待に反して黄色ではなくオフホワイト。原材料を見るとどこにもカレーも、ターメリックという文字もない。



 歯を磨いてみると、味は意外と普通の歯磨き粉ぽい、でも、香りがやはり香辛料臭い。あえて、続けて使いたくはないかも……。

カレーと言えば、カレー石けん「華麗(かれい)」。
 パッケージがいかにもカレーを打ち出していて、ネーミングもだじゃれぽいのが気に入って購入したことがある。お値段は、892円とちょっとお高い。



 開けてみるけど、石けんは色は黄色いけど、カレーの匂いがしない。材料にターメリック(日本名:ウコン)が入っているのでカレーだということらしい。なんでもウコンがお肌に潤いを与え、みずみずしく洗い上げるんだそうだ。カレーの匂いがしないのでつまらないが、普通に使えた。


やはり、今まで一番インパクトがあったのは、今はもう売ってないと思うけど森永乳業の「カレーヨーグルト」。



 これは、ネーミング通り本当にヨーグルトにカレーが混じっていた。開けるとプ〜ンとカレーの匂いがする。ちゃんと、小さいけどじゃがいも・にんじん・たまねぎ・牛肉をも入ってるカレーをブレンドしている。
 結論から言うとまずくて食べれなかった。やはりカレーとヨーグルトは別々に食べた方がいいかも。

こうしてみると、カレーと組み合わせになった商品が意外と多いということに驚く。やはり日本人は、カレー好きなのかもね。


■私の14冊目の本『B型男と幸せになる方法』(東洋経済新報社)
なんと4刷りになりました!
(カバーの画像は下記アドレスに)
http://www.usagitv.com/honn2.html

■4月5日に私の15冊目の本でました。
『アンデスメロンは安心です』(ぶんか社文庫)
今度は雑学の本です。
(アンデスメロンは、アンデス山脈とは関係なくて
アンデスメロンを作る人も、買う人も「安心です」の略で「アンデス」)

032
いちご電車に乗って、
たま駅長に会いに行く

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鬼太郎の町、
境港へ行って来た

030
キッコーマン醤油工場
見学に行って来た

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