夢見る大人のWEB MAGAZINE
茶柱横町入口へ
斎藤忠徳のページへ ジュミック今井のページへ 小泉直子のページへ 古山拓のページへ にしごりるみのページへ 松元まり子のページへ 梶原初映のページへ おたこのページへ 小谷中 清のページへ 白やぎ黒やぎのページへ オオノ・マユミのページへ 清水 大門のページへ 沼尻 昌子のページへ 藤原 寿子のページへ ふじわら かずえのページへ 小幡 亨のページへ 山田 博之のページへ 坂東 信一のページへ
みたけさやかのページへ サイトウトモミのページへ 赤江橋洋子のページへ 井上明のページへ 仔鹿リナのページへ まえがまちえのページへ キムテイのページへ 大野舞(デナリ)のページへ 荒木典子のページへ フクチマミのページへ 本庄慧一郎のページへ 田中ひろみのページへ 岩井美代子のページへ 柏木敬太のページへ 大森 秀斗史のページへ 銀扇のページへ 山森 洋一のページへ 谷口純平のページへ
茶柱横町入口へ
 
 
プロフィールを見る
次を見る

001 英語つづりのふしぎ世界

アルファベットには「読みかた」があります。

Aは「エィ」、Bは「ビィ」、Cは「スィ」と言うように。
これはみなさんもよくご存じではないでしょうか。

ところがですね……ABCにはそれぞれ「ア」、「ブ」、「ク」という
別の音もありまして、こちらは案外と知られておりません。
(Cにいたっては「スーッ」まである!)

この第二の読み方を「フォニックス」と言います。
アメリカ人の子供は小学校の授業でフォニックスを習います。
日本の「書きとり学習」にちょっと似ているかも知れません。
わたしは20歳の時(嗚呼、お前も若かった)、
フォニックスの存在を知るや否や、
その不思議ワールドにぐいぐいと引きこまれていきました。

以来、楽しみながら学べるフォニックス学習法を
自分のちからなりに広めていけたらなと、
日々、メトロノームを片手に
フォニックス・スタディを研究中……。

そうそう。
メトロノームは、音読学習の必須アイテムですよ!

一定のリズムにあわせて英語を読むと、発音のひずみが矯正され、
正確でクリアな発音が身に付きます。
英語は規則的なテンポにのりやすい言語なのです。
そんな理由もあって、
USAのヒップホップは、かっこいいのかも知れません。

……ということで、初回は簡単ながら
、 わたしのお仕事について書かせて頂きました。

ちなみに、来週から中国語のクラスに通い始めます。
中国語にもフォニックスのようなルールがあるのでしょうか。
そんなことを思う時点で、わたくし……軽い職業病ですな。


NHKのTV番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の真似……
当方の仕事道具の一部です。
黄色いチビボタンのついた青いアイテムは、
うわさの(?)デジタル・メトロノームです。

004
くっぴんがやってきた

003
台湾ナイトのワンタンミェン?

002
トーキョーもびっくり、
ロンドンの物価

バックナンバーINDEX
次を見る
| 著作権について | このページのトップへ | 茶柱横町入口へ |
2005-2006(c)CHABASHIRA YOKOCHO All Right Reserved