第13回 ご紹介「日本語を歌・唄・謡う」
私が私淑する中山一郎さんが映像ア−カイブ
「日本語を歌・唄・謡う」というDVDを編纂された
第12回 茶柱横町祝三年-挨拶としての短歌 川柳 俳句の実践-
茶柱横町は現代社会の縮図
ネット上のセカンドライフの先駆け
夢を見たり語ったりできるオアシス
第11回 万葉歌の木簡発見
「一字一音式」表記
阿佐可夜麻加氣佐閇美由流夜真乃井能
あ さかやま かげさえ みゆるやまのいの
第10回 梁塵秘抄(りょうじんひしょう)
万葉集よりいまに近い平安時代末期(12世紀末)、後白河法皇によって編纂された「今様歌謡集成」
第9回 枕詞 歌枕〜万葉集へ
枕詞 歌枕をとば口にして万葉の歌の世界をしばしうろついてみませんか
第8回 非定型 自由律
これまで七五調の定型に拘って鑑賞
さて 詩であるかぎり 語呂や形式よりもっと大事な 原初的な詩心----
第7回 坐禅和讃+俳句関連ニュ−ス速報
「塔」の歌人宅にご挨拶ついでにもう一軒お付き合い下さい
「塔」といえば「仏塔」横町の臨済宗の和尚にもご挨拶を
そこで「爾来如何」の清水大門師宅
第6回 短 歌
脇道から入り 裏道をかけてきました
後半の始めにあたり そろそろ立ち位置を確認
第5回 川 柳
五七五の最短詩形
俳句にある季語や切れ 文語・旧かな表記などの制約がないのが川柳
第4回 道 歌
道歌とは 広辞苑では以下のように説明されている
「道徳・訓戒の意を 分かりやすく詠んだ短歌 仏教や心学の精神を詠んだ教訓歌」
第3回 狂 歌
七五調の練習を今しばし そこで今回は狂歌
五七五七七の短歌(和歌)のパロディ形式
第2回 都々逸
七五調の小粋な世界 手始めに「都々逸」鑑賞
第1回 はじめに
「茶柱句会」といってもなにも俳句だけをしようというのではありません |