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<2>オリジナル会話予想台本
A HAPPY NEW YEARッス!
おたこッス! 皆様今年もはりきってまいりましょ〜☆
おたこの今年の目標は…再びバリ島に行くことです。
もともと旅好きとは言えなかった私でしたが、
妹の結婚式をキッカケに南の島の魅力に気づいてしまったワケで…。
たとえマタハリマーケットでお釣りをちょろまかされたとしても
青い空と広い海、それだけで心は満たされたワケで…。
初めての外国。
正味3日しかいないけれども、「向こうの言葉でしゃべり倒してきてやるわ!」と
(および腰&ヘッピリ腰のクセに)勇んで旅立った初めてのバリでございました。

現地に行くに当たっては何冊も本を買い込んだり、
様々な準備をしてきたおたこでしたが、
一番役に立ったのが『オリジナル会話予想台本』。
自分が言うであろう言葉を予測して、
それを元に会話集を作ってみたのですよ。しかもあえて漫画。
だって皆様☆語学書にあるような台詞を本当に言った事はありますか?
私は絶対トムとベースボールなんか観に行かないし、
ベッキーとレモネードを飲んだりしませんもん。
幸いインドネシア語はそのままローマ字読みな感じで、
発音も割と平坦なのでチャレンジしやすいかも。
とにかく自分が言いそうな台詞をあらゆる本から探して、単語をチェンジして
手帳の中にこのような頁を作ってみました。

文章がおかしくても6割合ってればよしとしています。
身振り手振りや絵で描けば何とかなると思うしな〜。
更に、漫画だと簡単に暗記できます。
実際、お店のお姉さんの口から「シラカン(どうぞ)」って言葉が出た日には
「やった☆これだ!!」って感動がありましたねぇ。
現地語で話せば下手でも相手が喜んでくれるし、
言葉が通じるのってとても嬉しい♪
今度行く時はまた別のやり取りを想定して漫画を描くつもりです。
次回はおそらく
『お釣りがおおざっぱ過ぎますよ? at マタハリマーケット』でしょう。 |
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